脂肪肝と診断されたのに体重が減らない──食事・運動で限界を感じた方へ、フィブロスキャンで肝臓を見ながら進めるマンジャロ治療
「健診で脂肪肝と言われた」「食事を気をつけているのに体重が戻る」——こうしたご相談が当院でも増えています。脂肪肝は自覚症状がほとんどないまま進行し、放置すると MASH(代謝性脂肪肝炎)や肝線維化を経て、肝硬変・肝がんに至る恐れがある病気です。ガイドライン(NAFLD/NASH 診療ガイドライン 2020 改訂第 2 版)では体重の 7 %以上の減量で NASH の組織学的改善が期待できるとされていますが、同ガイドラインの報告では生活習慣介入による 7 %以上の減量達成率は約 18 %にとどまります。
当院(金沢消化器内科・内視鏡クリニック 野々市中央院)では、消化器・肝臓専門医の中村文保がマンジャロ(一般名:チルゼパチド)を用いた肥満外来を開設しました。石川県内の公開登録施設として 3 施設しかないフィブロスキャンで肝臓の脂肪量と線維化を数値化し、「体重だけでなく肝臓が本当に良くなっているか」を追跡しながら治療を進めます。美容目的の痩身ではなく、脂肪肝と肥満を"肝臓の病気"として治す——それが当院の肥満外来です。
この記事では、マンジャロの仕組み・臨床データ・当院ならではの強み・費用・治療の流れまでを詳しく解説します。
この記事のポイント
- 食事・運動で脂肪肝が改善しない場合、マンジャロ(チルゼパチド)による薬物療法が選択肢になる
- フィブロスキャンで肝脂肪量と線維化を数値で追跡しながら治療を進められる(石川県内の公開登録施設は 3 施設)
- 消化器・肝臓専門医が副作用管理と全身の代謝評価を行う肥満外来
- 対象・費用・受診の流れを確認できる(自由診療・初回目安 約 18,700 円)
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なぜ「消化器・肝臓の専門医」が肥満外来を行うのか
脂肪肝は"軽い異常"ではなく肝臓の病気
脂肪肝はかつて「お酒を飲む人の軽い異常」と考えられていました。しかし現在では、非飲酒者でも MASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)として肝線維化が進みうることが分かっています。2023 年に日本肝臓学会が発表した「奈良宣言」では、ALT 30 U/L 超をかかりつけ医受診の目安とし、必要に応じて肝臓専門医での精査につなげる流れが推奨されています。
減量薬の副作用管理は消化器内科の専門領域
肥満は脂肪肝の最大のリスク因子であり、体重を減らすことが最も根本的な治療です。ところが食事・運動だけでは限界がある方が多く、そこで注目されているのが薬物療法です。GLP-1 受容体作動薬のような食欲抑制作用をもつ薬は、最も多い副作用が嘔気・嘔吐・下痢・便秘といった消化器症状です。こうした症状を適切に評価し対処するのは、まさに消化器内科の専門領域です。
肝臓の変化を追跡しながら治療する意義
治療中は肝臓の脂肪量と線維化の変化を定期的に測定する必要があります。つまり肥満外来は、本来「消化器・肝臓の専門医」が担うべき診療だと私たちは考えています。
マンジャロ(チルゼパチド)とは──仕組みと期待できる効果
世界初の「デュアルアゴニスト」注射薬
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)と GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)の 2 つの受容体に同時に作用する世界初の「デュアルアゴニスト」注射薬です。日本では 2 型糖尿病の治療薬として保険承認されており、週 1 回、ご自身で太ももやお腹に皮下注射します。
3 つの作用で食欲が自然に落ち着く
主な作用は 3 つあります。第一に、食後のインスリン分泌を高めて血糖上昇を抑えます。第二に、胃の排出を緩やかにすることで食後の満腹感を長く持続させます。第三に、脳の食欲中枢に作用し、食欲そのものを自然に低減させます。この 3 つが組み合わさることで、「我慢するダイエット」ではなく「食欲が自然に落ち着き、無理なく食事量が減る」体験が得られます。
保険適用と自由診療の違い
肥満治療目的でのマンジャロ処方は保険適用外(自由診療)です。2025 年 4 月に同一成分の「ゼップバウンド®」が肥満症治療薬として保険発売されましたが、保険適用には BMI 35 以上(または BMI 27 以上+健康障害 2 つ以上)に加え、高血圧・脂質異常症・2 型糖尿病のいずれかの合併、同一施設での 6 か月以上の生活習慣介入歴、2 か月に 1 回以上の管理栄養士指導、さらに施設要件を満たす必要があり、すべての方が対象になるわけではありません。当院では BMI 25 以上で脂肪肝や生活習慣病を合併している方に、自由診療としてマンジャロを処方しています。
臨床データで見るマンジャロの実力
体重減少効果──SURMOUNT-1 試験
2022 年に New England Journal of Medicine(NEJM)に発表された SURMOUNT-1 試験(Jastreboff AM et al. NEJM 2022; 387: 205-216)は、BMI 30 以上(または 27 以上で合併症あり)の非糖尿病患者 約 2,500 名を対象とした大規模プラセボ対照試験です。72 週間の投与で体重減少率はプラセボ群 約 3.1 % に対し、5 mg 群 約 15 %、10 mg 群 約 19.5 %、15 mg 群 約 20.9 % に達しました。最高用量群では参加者の約 91 % が 5 % 以上、約 57 % が 20 % 以上の体重減少を達成しています。体重 70 kg の方なら約 14〜15 kg の減量に相当します。
脂肪肝(MASH)改善効果──SYNERGY-NASH 試験
2024 年に同じく NEJM に発表された SYNERGY-NASH 試験(Loomba R et al. NEJM 2024; 391: 299-310)は、生検で確認された MASH(F2〜F3 線維化)患者 190 名を対象とした第 2 相試験です。52 週間投与の結果、線維化を悪化させずに MASH が消失した割合は以下の通りでした。
| 群 | MASH 消失率(線維化非悪化) | 線維化 1 段階以上改善率 |
|---|---|---|
| プラセボ | 10 % | 30 % |
| チルゼパチド 5 mg | 44 %(P<0.001) | 55 % |
| チルゼパチド 10 mg | 56 %(P<0.001) | 51 % |
| チルゼパチド 15 mg | 62 %(P<0.001) | 51 % |
つまりマンジャロは体重を減らすだけでなく、脂肪肝の炎症と線維化を改善する可能性がエビデンスで示されています。当院がフィブロスキャンによる肝臓評価と組み合わせてマンジャロを処方する理由がここにあります。
脂肪肝や体重でお悩みの方は、まず診察で現在の肝臓の状態を確認できます。健診結果をお持ちいただくと初回の判断がスムーズです。
当院の肥満外来が選ばれる 4 つの理由
理由 ① フィブロスキャンで肝臓の変化を"数値"で見える化
フィブロスキャンは、専用の超音波プローブを体表にあてるだけで肝臓の硬さ(線維化度:kPa)と脂肪蓄積度(CAP 値:dB/m)を数分で測定できる検査です。痛みはなく、腹部エコーと同日に実施可能です。石川県内でフィブロスキャンの公開登録がある医療機関は金沢大学附属病院・石川県立中央病院・当院の 3 施設です。
マンジャロ治療の開始前と治療中に定期的にフィブロスキャンを行うことで、「体重は減ったが肝臓は本当に良くなっているか?」という疑問に数値でお答えできます。体重計だけでは見えない肝臓内部の変化を客観的に追跡する——これは他のクリニックでは提供が難しい、当院独自の強みです。
理由 ② 消化器専門医だからできる副作用マネジメント
マンジャロの副作用で最も多いのが嘔気(吐き気)・嘔吐・下痢・便秘などの消化器症状です。SURMOUNT-1 試験でも消化器系有害事象が治療中断の主な理由となっています。当院は消化器内科が主体のクリニックですので、吐き気止めの処方、食事の取り方の工夫、投与量の微調整など、副作用コントロールに精通しています。「以前オンラインで処方してもらったが副作用で続けられなかった」という方にこそ受診していただきたいと考えています。
理由 ③ 包括的な血液検査と画像検査を院内で完結
初診時には肝機能(AST・ALT・γ-GTP)だけでなく、血糖・HbA1c・脂質プロファイル・腎機能・甲状腺機能など幅広い血液検査を行います。腹部エコーや必要に応じた CT 検査も院内で完結します。「体重を減らしたい」というご相談の背景にある全身の代謝状態を網羅的に評価し、マンジャロが安全に使える状態かどうかを確認してから処方する——これがオンライン処方との大きな違いです。
理由 ④ 内視鏡検査との統合
マンジャロは胃の動きを抑制するため、まれに胃食道逆流症状や上腹部不快感が出ることがあります。また肥満のある方はもともと逆流性食道炎や胃ポリープのリスクが高い傾向にあります。当院では胃カメラを年間多数実施しており、治療中に上部消化管の症状が出た場合もスムーズに内視鏡検査へ移行できます。鎮静下での検査にも対応しています。
対象となる方・投与できない方
対象となる方
BMI 25 以上で、以下のいずれかに該当する方を対象としています。
- 健診で脂肪肝・肝機能異常(ALT 30 U/L 超など)を指摘された方
- 食事・運動療法を 3 か月以上試みたが十分な減量効果が得られなかった方
- 脂質異常症・高血圧・2 型糖尿病・高尿酸血症などの生活習慣病を合併している方
- いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)を指摘されている方
- フィブロスキャンで肝脂肪・線維化を数値で管理しながら治療を受けたい方
投与できない方(添付文書上の禁忌)
- チルゼパチドの成分に対し過敏症の既往がある方
- 1 型糖尿病の方
- 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡の方
- 重症感染症、手術等の緊急時(2 型糖尿病の方)
慎重な判断が必要な方
以下に該当する方は、診察時にリスクとベネフィットを個別に評価したうえで投与の可否を判断します。
- 膵炎の既往がある方
- 甲状腺髄様がんの既往または家族歴(MEN2 を含む)がある方
- 重度の胃腸障害(重度の胃不全麻痺を含む)がある方
- 妊娠中・授乳中・妊娠を計画している方(安全性が確立していません)
- 18 歳未満の方(安全性が確立していません)
糖尿病でインスリンや SU 薬を使用中の方は低血糖リスクがあるため、主治医との連携が必要です。該当するか不明な場合もまずは診察でご確認いただけます。
受診から治療までの流れ
STEP 1|初診(約 60 分)
問診(体重・食事・運動・飲酒歴・既往歴)→ 血液検査(肝機能・血糖・脂質・腎機能・甲状腺等)→ 腹部エコー → フィブロスキャン(肝脂肪量・線維化のベースライン測定)→ 医師による適応判断・同意書確認 → マンジャロ 2.5 mg 処方(4 週間分)→ 看護師による自己注射指導。
STEP 2|2 回目受診(4 週間後)
副作用の有無と体重変化を確認。問題なければ 5 mg への増量を検討。管理栄養士による栄養指導(希望制)も同日に実施可能です。
STEP 3|定期受診(4〜8 週ごと)
体重・血液検査・副作用を確認し、必要に応じて投与量を段階的に調整(最大 15 mg まで)。3〜6 か月ごとにフィブロスキャンを再検し、肝脂肪量(CAP 値)と線維化度(kPa)の改善を数値で確認します。
STEP 4|治療終了の目安
目標体重(初期体重の 7〜10 % 減)に到達し、肝機能・フィブロスキャン数値が安定したら減量・休薬を検討します。期間の目安は 6〜12 か月です。終了後もリバウンド防止のため定期的な肝機能チェックと生活習慣指導を継続します。
費用一覧(自由診療・税込)
当院の肥満外来は自由診療です。マンジャロは肥満治療目的では保険適用外のため自費となります。マンジャロは週 1 回投与の薬剤で、以下は 4 週間分(4 キット)の価格です。
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 初診料 | 3,300 円 | 問診・診察・処方判断 |
| 再診料 | 1,100 円 | 2 回目以降 |
| 血液検査料 | 5,500 円/回 | 肝機能・血糖・脂質・腎機能・甲状腺 等 |
| 栄養指導料 | 4,400 円/回 | 管理栄養士による個別指導(希望制) |
| マンジャロ 薬剤費(4 週間分) | ||
| 2.5 mg | 9,900 円 | 導入量(最初の 4 週間) |
| 5 mg | 18,700 円 | 増量 1 段階目 |
| 7.5 mg | 27,500 円 | 増量 2 段階目 |
| 10 mg | 38,500 円 | 増量 3 段階目 |
初回の目安:初診料 3,300 円 + 血液検査 5,500 円 + マンジャロ 2.5 mg 9,900 円 = 合計 約 18,700 円(約 4 週間分)。
2 回目以降の目安:再診料 1,100 円 + 薬剤費(用量による)。血液検査は 2〜3 か月に 1 回実施します。フィブロスキャン検査費は別途ご案内いたします。
よくあるご質問
- Q. マンジャロは保険が使えますか?
- A. マンジャロは日本では 2 型糖尿病に対してのみ保険適用です。肥満治療目的の場合は保険適用外(自由診療)となります。2025 年 4 月に同成分の「ゼップバウンド®」が肥満症治療薬として保険発売されましたが、BMI 35 以上(または BMI 27 以上で健康障害 2 つ以上)に加え、高血圧・脂質異常症・2 型糖尿病のいずれかの合併、同一施設での 6 か月以上の生活習慣介入歴、管理栄養士による定期指導、施設基準の充足など厳格な条件があります。当院では条件を満たさない方も含め、BMI 25 以上で脂肪肝や生活習慣病を合併している方に自由診療でマンジャロを処方しています。
- Q. オンライン処方との違いは何ですか?
- A. オンライン処方では血液検査・腹部エコー・フィブロスキャンなどの検査が行えないため、肝臓や腎臓に問題がないかの確認が不十分になりがちです。また副作用が出た場合の対応も電話やチャットに限られます。当院では初診時に包括的な検査を行い、消化器専門医が対面で副作用を管理しますので、安全性と治療効果の両面でオンライン処方とは大きく異なります。
- Q. 副作用が心配です。どのような症状が出ますか?
- A. 最も多いのは嘔気(吐き気)・下痢・便秘・食欲低下などの消化器症状で、多くは軽度〜中等度です。投与開始時や増量時に出やすく、数日〜2 週間で自然に軽減するケースがほとんどです。当院では吐き気止めの処方、食事指導、投与量の微調整で対応します。消化器内科が専門のクリニックですので、症状のコントロールに関してはご安心ください。
- Q. フィブロスキャンは痛くないですか?
- A. 痛みはありません。ベッドに横になり、右脇腹に専用プローブをあてるだけで、数分で検査が終わります。腹部エコーと同日に実施できます。検査の精度を保つため、検査前に少なくとも 3 時間の絶食をお願いしています。
- Q. どのくらいの期間で効果が出ますか?
- A. 個人差はありますが、多くの方は投与開始 4〜8 週で体重減少を実感し始めます。SURMOUNT-1 試験では 72 週で最大約 21 % の体重減少が報告されています。当院では 6〜12 か月を治療期間の目安としており、3〜6 か月ごとにフィブロスキャンで肝臓の変化も確認します。
- Q. 治療をやめたらリバウンドしますか?
- A. 急に中止すると食欲が戻り体重が増加する可能性があります。当院では目標達成後に段階的に減量し、並行して食事・運動習慣の定着を管理栄養士とともにサポートします。治療終了後も定期受診で肝機能やフィブロスキャン数値をフォローし、リバウンドの兆候を早期に察知します。
- Q. 糖尿病がありますが、受診できますか?
- A. 2 型糖尿病の方はマンジャロの適応がありますので、主治医と連携のうえ保険診療・自由診療いずれの枠組みでも対応可能です。ただしインスリンや SU 薬を使用中の方は低血糖リスクがあるため、事前に主治医へご相談ください。1 型糖尿病の方には処方できません。
- Q. 金沢駅前院でも同じ治療を受けられますか?
- A. 金沢駅前院でもマンジャロの処方・血液検査・腹部エコー・副作用管理は同様に行えます。ただしフィブロスキャンは野々市中央院のみの設備ですので、肝臓の脂肪量・線維化を数値で追跡したい方は野々市中央院の受診をおすすめします。金沢駅前院で治療を開始し、フィブロスキャンのみ野々市中央院で受けるという組み合わせも可能です。→ 金沢駅前院のご案内
まとめ──脂肪肝を"肝臓の病気"として治しませんか
脂肪肝は「軽い異常」ではありません。放置すれば MASH や肝線維化を経て、肝硬変・肝がんへと進行するリスクのある、れっきとした肝臓の病気です。食事・運動で体重が減らないとお感じの方に、マンジャロという新たな選択肢があります。
当院の肥満外来は、他のクリニックにはない 3 つの柱——① フィブロスキャンによる肝臓の数値追跡、② 消化器専門医による副作用管理、③ 内視鏡検査との統合——を備えています。「体重も気になるけど、肝臓の数値も心配」という方は、健診結果をお持ちのうえ一度受診をご検討ください。
参考文献
- Jastreboff AM, Aronne LJ, Ahmad NN, et al. Tirzepatide Once Weekly for the Treatment of Obesity. N Engl J Med. 2022; 387: 205-216. https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2206038
- Loomba R, Hartman ML, Lawitz EJ, et al. Tirzepatide for Metabolic Dysfunction–Associated Steatohepatitis with Liver Fibrosis. N Engl J Med. 2024; 391: 299-310. https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa2401943
- 日本消化器病学会・日本肝臓学会. NAFLD/NASH 診療ガイドライン 2020(改訂第 2 版). https://www.jsge.or.jp/committees/guideline/guideline/pdf/nafldnash2020_2_re.pdf
- 日本肝臓学会. 奈良宣言 2023. https://www.jsh.or.jp/medical/nara_sengen/
- PMDA. マンジャロ皮下注アテオス 電子添文. https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/530471_2499422G1024_1_09
- PMDA. ゼップバウンド皮下注アテオス 電子添文・最適使用推進ガイドライン. https://www.pmda.go.jp/
- Echosens. FibroScan® Procedure. https://www.echosens.com/fibroscanprocedure/
- 金沢消化器内科・内視鏡クリニック 野々市中央院 公式サイト. https://www.kanazawa-naisikyou.com/
当院で相談する目安
- 健診で脂肪肝・肝機能異常を指摘され、食事や運動を試しても改善が見られない方
- BMI 25 以上で、脂質異常症・高血圧・糖尿病などの生活習慣病を合併している方
- 体重だけでなく肝臓の状態を数値(フィブロスキャン)で確認しながら治療を進めたい方
- 以前オンラインなどで GLP-1 薬を試したが副作用で続けられなかった方
野々市中央院はフィブロスキャンを常設しており、初診日に肝脂肪量と線維化のベースライン測定が可能です。野々市市・白山市・能美市など近隣にお住まいの方はもちろん、金沢市内からもお越しいただけます。
脂肪肝・体重が気になる方へ──まず肝臓の状態を確認してみませんか
健診結果をお持ちいただくと、初診時の判断がスムーズです。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。症状や検査の要否については、医師にご相談ください。







